
2010年10月05日
金木犀と収穫祭
文化ゾーンに入ると強い花の匂いが漂います。
匂いの主は金木犀(キンモクセイ)

図書館前のキンモクセイ 周囲はとても甘い強い匂いが漂っています。
尾根沿いの栗の木には大きな栗が実っています。昨日4個栗拾いしました。
実りの秋です。
秋と言えば収穫祭!
恒例となりました秋の収穫祭。今年は、アース・アート、鳥の巣箱作りやバードコール作り、苔玉つくりなど、ものづくり体験がたくさんあります。
産直野菜・果物の格安販売や屋台村もあります。
秋の恵みに感謝し、1日作って、食べて、一緒に楽しみましょう。
たくさんのお越しをお待ちしています。

去年の様子
*****収 穫 祭 2 0 1 0*****
平成22年10月16日(土)
10:00~16:00(小雨決行)
場所:びわこ文化公園内(文化ゾーン)
催し物広場(管理事務所前)、茶室夕照庵
◎催し物広場
体験コーナー
・廃材を使って親子巣箱作り 300円
*要申込み 大津シルバー人材センター077-525-2528(担当藤田)
・アース・アート(木の実や枝でアート作品作り) 200円
・バードコール作り 200円
・苔玉(こけだま)作り 300円
屋台村
ジャンボみたらし100円、五平餅120円ほか
産直野菜・くだもの格安販売
大根・白菜ほか
◎夕照庵
お茶会 抹茶セット200円
********************
匂いの主は金木犀(キンモクセイ)

図書館前のキンモクセイ 周囲はとても甘い強い匂いが漂っています。
尾根沿いの栗の木には大きな栗が実っています。昨日4個栗拾いしました。

実りの秋です。
秋と言えば収穫祭!
恒例となりました秋の収穫祭。今年は、アース・アート、鳥の巣箱作りやバードコール作り、苔玉つくりなど、ものづくり体験がたくさんあります。
産直野菜・果物の格安販売や屋台村もあります。
秋の恵みに感謝し、1日作って、食べて、一緒に楽しみましょう。
たくさんのお越しをお待ちしています。

去年の様子
*****収 穫 祭 2 0 1 0*****
平成22年10月16日(土)
10:00~16:00(小雨決行)
場所:びわこ文化公園内(文化ゾーン)
催し物広場(管理事務所前)、茶室夕照庵
◎催し物広場
体験コーナー
・廃材を使って親子巣箱作り 300円
*要申込み 大津シルバー人材センター077-525-2528(担当藤田)
・アース・アート(木の実や枝でアート作品作り) 200円
・バードコール作り 200円
・苔玉(こけだま)作り 300円
屋台村
ジャンボみたらし100円、五平餅120円ほか
産直野菜・くだもの格安販売
大根・白菜ほか
◎夕照庵
お茶会 抹茶セット200円
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2010年10月05日
インターンシップ
9月下旬から10月上旬にかけて、インターンシップ(就業体験)で湖南農業高等学校の生徒さん3人がびわこ文化公園にこられました。
ブロアー(庭専用の掃除機)を使て園路に落ちた枯葉集め、ヘッジトリマー(生垣を均一に刈り込む機械)で刈り込んだ後の枝葉の掃除、多目的グラウンドの側溝の泥上げなど、お客様に公園施設を気持ち良くご利用いただくため、また公園の植栽が元気に育つために、スタッフが年間を通しておこなっていることを一緒に体験していただきました。

催し物広場でいつも心地よい木陰を作ってくれるケヤキの落ち葉集め。
この後小さな子ども達の遊び場になっていました。
低木をトリマーで刈り込んだ後の枝葉の清掃(尾花川公園)

グラウンドの側溝の泥上げ(春日山公園)。これはなかなかの重労働
体を使った仕事でしたが、5日間頑張っておられました。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
ブロアー(庭専用の掃除機)を使て園路に落ちた枯葉集め、ヘッジトリマー(生垣を均一に刈り込む機械)で刈り込んだ後の枝葉の掃除、多目的グラウンドの側溝の泥上げなど、お客様に公園施設を気持ち良くご利用いただくため、また公園の植栽が元気に育つために、スタッフが年間を通しておこなっていることを一緒に体験していただきました。

催し物広場でいつも心地よい木陰を作ってくれるケヤキの落ち葉集め。
この後小さな子ども達の遊び場になっていました。

低木をトリマーで刈り込んだ後の枝葉の清掃(尾花川公園)

グラウンドの側溝の泥上げ(春日山公園)。これはなかなかの重労働
体を使った仕事でしたが、5日間頑張っておられました。
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
2010年10月05日
夕照庵 雅楽鑑賞会
9月26日 茶室夕照庵で雅楽鑑賞会が開催されました。
お茶会形式でお点前を楽しんでいただ後、緑の美しい日本庭園を背景に優雅な雅楽演奏と舞をご鑑賞いただきました。
演奏は奈良の明和雅楽会のみなさん。
雅楽の歴史や楽器の説明も織り交ぜながら、<管弦>「盤渉調 越天楽」、<舞楽>「壱越調 迦陵頻、壱越調 蘭陵王」を披露、最後は、私達にも馴染みのある「琵琶湖周航の歌」と「遠き山に日は落ちて」の演奏があり、雅楽の音色に合わせて一緒に歌う場面もありました。
よかった、感動したという感想をたくさんいただきました。
越天楽演奏の様子 (茶室から)
日本庭園に優雅な音色が響き、ゆったりとした時間がながれました。
かわいい童舞(わらべまい) の迦陵頻(かりょうびん)
勇壮かつテンポのある舞 蘭陵王(らんりょうおう)
日本庭園からの様子 茶室と雅楽とてもマッチしています。